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健康アップデートとは?【医薬品広告への影響について解説】

SEOに詳しい人ならGoogleの健康アップデートについてご存知だと思います。

もしくはこれからアフィリエイトを始めようと考える薬剤師さんも情報を集めている段階で耳にしているのではないでしょうか。

 

健康アップデートについて知っている人は

「もう医薬品広告では稼げないんじゃないの?」

と考えるかもしれません。

 

そんな人に向けて本記事では健康アップデートによる医薬品広告への影響について解説します。

 

 

健康アップデートとは?

健康アップデートとは?【医薬品広告への影響について解説】

 

わかりやすく説明すると

「ユーザーが「医療や健康」に関する情報を検索した時により信頼性の高い情報が表示されやすくするためにGoogleが行ったアップデート」

のことです。

「医療や健康」といった情報は人の命に直結するためユーザーの視点から見て必要なアップデートであったと私も考えます。

 

Googleは健康アップデートについて以下のように説明しています。

この変更は、医療や健康に関する検索結果の改善を意図したもので、例えば医療従事者や専門家、医療機関等から提供されるような、より信頼性が高く有益な情報が上位に表示されやすくなります。
本アップデートは医療・健康に関連する検索のおよそ60%に影響します。
Googleでは、医療や健康だけに限らず、今後も継続的に検索の改善に取り組んで行きます。
引用元
https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/12/for-more-reliable-health-search.html

 

それでは健康アップデートが我々アフィリエイターにどのような影響を与えるのか解説していきます。

 

 

健康アップデート前の検索結果は?

SEOに強い記事が検索上位を占めていました。

 

具体的にいうと

・関連キーワードを多く含んでいる。

・記事内の文字数が多い。

・良質な被リンクが多い。

 

このような記事が検索上位を占めることが多く、内容や信頼性の高さはそこまで関係ありませんでした。

 

 

健康アップデート後の検索結果は?

世間から評価が高いとされる組織が運営するサイトが検索上位を占めました。

 

具体的にいうと

・病院のWebサイト

・製薬会社のWebサイト

・厚生労働省のWebサイト

 

このような記事が検索上位を占めることが多く、SEO技術が全てではなくなりました。

 

 

医薬品広告はもうオワコン?

「だったら個人で行うアフィリエイトサイトはもうオワコンなのでは?」

と考えてしまいます。

 

実際のところ、やりにくくなったのは確かです。

しかしオワコンとまではいかないと私は考えます。

 

 

世の中の需要は変わらない。

医薬品広告がオワコンではない理由はこれが全てです。

いくらGoogle検索順位に変動があっても世の中の需要は変わりません。

 

例えば

「ED治療薬が欲しい。でも病院でもらうのは抵抗があるな。」

 

こういった人は検索上位に目的とするサイトが表示されなくとも頑張って探そうとします。

だって病院でもらいたくないのにわざわざ病院のサイトを開くと思いますか?

つまり検索上位に表示されなくてもユーザーの集客は可能ということです。

 

 

薬剤師はどのように戦えばいいのか。

それでは健康アップデート後の環境で薬剤師はどのよう戦えばいいのか解説します。

 

現在でも「医薬品名+通販」などといったワードで検索するとオオサカ堂アフィリエイトで稼いでいるサイトは数多く存在します。

そういったサイトを見ると医薬品等適性広告基準を違反した表現で書かれていることが多いです。

 

まさにそこが狙い目です。

なぜなら医薬品等適性広告基準を違反したサイトは少しずつですが健康アップデートにより検索圏外へ飛ばされていきます。

今のうちにルールを守り、かつ正確な情報を提供するサイトを作っておけば検索上位に食い込むことができます。

 

「薬剤師が取るべきアフィリエイトの戦略」については下の記事で解説しています。

【副業】薬剤師がアフィリエイトを始めるべき理由。

 

 

その需要の中でトップを目指せばいい。

先ほど話したように世の中の需要は変わりません。

だったらその需要の中でトップを目指せば稼げるということです。

 

健康アップデートでSEOの重要性は低くなりましたがそれでも順位に影響があることに変わりはありません。

信頼性のある記事を書き、さらにSEOに強いサイトを作れば「ユーザーが求めるサイトの中」では検索上位を狙うことができます。

 

 

ニッチな商品なら1位を狙える。

とはいえ稼げる商品に関してはある程度、質の高い記事が出てきているように感じます。

ここでは公開しませんが私もコツコツと執筆作業を続けています。

 

初心者が育毛剤やED治療薬などの成約につながりやすい商品で戦うのはかなり厳しいかもしれません。

だったらベテランのアフィリエイターが狙わない商品を狙っていきましょう。

 

医薬品というのは星の数ほど存在します。

その全てに一定数「病院にかかるのはめんどくさい。」という人の需要が存在します。

そういったニッチな需要を埋めていくことが弱者の戦い方と言えるでしょう。

 

ニッチな商品の選定については今後、有料ノートで公開していこうと思います。

無料で公開してしまうと情報の希少性が失われてしまうので。

楽しみにお待ちください。

 

 

「Googleが掲げる10の事実」を意識する。

「Googleが掲げる10の事実」

Googleが掲げる理念は会社設立当初から変わっていません。

常にユーザーの利便性を一番に考えています。

 

今回の健康アップデートもあくまでその一つです。

「キーワード検索で得た知識で健康被害が出ないように。」というGoogleの思いから実施されました。

 

しかし先ほど解説したようにユーザーの需要は変わりません。

医薬品広告もその一つで一定の需要があります。

健康アップデート後もアクセスが維持されれば、Googleもそのサイトに需要があることがわかり検索順位は戻ってくるでしょう。

 

実際問題、健康アップデートの被害を受けたサイトが順位を取り戻してきている例をしばしば見かけます。

(もちろんルールを守っているサイトに限りますが)

あくまでユーザーの視点になって記事を書けばGoogleは評価してくれるということです。

 

 

まとめ:健康アップデート後の環境でも真面目にやれば稼げます。

現在、健康アップデートで医薬品広告の記事が上位表示されにくくなったのは事実です。

しかし医薬品等適性広告基準を守り、正確な内容で記事を書いていけばいずれはGoogleに評価されることでしょう。

しばらくは病院や製薬企業、厚生労働省のページが上位表示される環境が続くかもしれません。

しかしGoogleが掲げる理念を考えるとそう長くは続かないでしょう。

なぜならユーザーの需要は変わらないからです。

 

今回の記事は以上です。

真面目に記事を書いていればきっと収益も付いてくるはずですよ。

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